中途入社
採用できる!だけではない、採用業務の仕組みづくりを伴走してくれる外注チームがほしくないですか?
採用支援事業部 事業統括本部 長門 由明
私たちのチームメンバーを紹介します。
代表の梅崎と学友だったご縁で、ジョインしました。
ラクサポ事業部のマネージャーとして、主に以下のような業務を担っています。
・チーム全体の業務設計・進行管理
・メンバーが力を発揮しやすい環境づくり
・クオリティやオペレーションの改善
・クライアントにとって最適な支援の検討
単に案件を「運用する」マネジメントではなく、
なぜこの仕事をするのか/どうすればより良くなるのかを言語化し、チームと共有することを意識しています。

私が業務において最も大切にしているのは、プロジェクト全体を俯瞰し、関係者全員が前向きに動ける環境を整えることです。
スケジュールやタスク管理といった進行面にとどまらず、クライアント様の背景やご状況、プロジェクトへの期待値、そしてチームメンバー一人ひとりの特性までを踏まえながら、「今どこに滞りがあるのか」「何を整えれば成果に近づくのか」を常に考え、プロジェクトを推進しています。
私のチームは、ご多用なお客様の立場に寄り添い、丁寧で細やかなやり取りを大切にするチームです。
指示待ちではなく、「今何が求められているか」「どうすれば負担を減らせるか」を自ら考え、プロジェクト全体を支える存在として、安心感のある対応を心がけています。

近年は、複数案件が並行する環境下でのプロジェクトマネジメント
および進行統括を中心に担当してきました。
さまざまな業種業態、部門を横断するプロジェクトにおいて、
・要件整理・優先順位付け
・関係各所との調整・進行管理
・クオリティとスピードを両立する体制構築
を行い、限られたリソースの中でも安定した進行と成果創出に貢献しています。
特にご多用でなかなか業務整理が難しい企業様や、部門様の業務を一部委任いただき、現場が滞らない状態をつくることで、(手前味噌ではありますが、)役割を評価いただくことが多くありました。
結果につなげるために意識しているのは、初期段階での設計とすり合わせです。
・クライアント様の要望の背景を理解し、その目的・優先度・実施内容を言語化
・チーム内での認識齟齬をなくすための情報整理と共有
・想定外が起きた際にも立て直せる、余白を持った進行設計
これらを徹底することで、途中での手戻りや無理な調整を最小限に抑えています。
また、進行中も「どうしたら最善の対応を最速で実施できるか」「最終的なゴールに合っているか」を常に問い直しながら、プロジェクトを前に進めてきました。

今後は、単なる進行管理にとどまらず、クライアント様の事業やチームにとって“頼れる右腕”となるプロジェクトマネジメントをさらに強化していきたいと考えています。
忙しい現場ほど、整理・判断・調整を担う存在が不可欠です。
だからこそ、表に出にくい部分を丁寧に支え、クライアント様が本来注力すべき判断やアウトプットに集中できる環境を提供していきたいと思っています。
プロジェクトが複雑になればなるほど、「誰に相談すればいいのか分からない」「進行が不安」という声を多く耳にします。
そんな時こそ、ぜひお声がけください。
状況を整理し、課題を言語化し、チームとともに前に進む。
そのプロセスを支えることが、私たちの役割です。
一緒に、無理なく、確実に成果につながるプロジェクトをつくっていければと思っています。