「テレワーク東京ルール実践企業宣言」登録のお知らせ
このたび当社は、東京都が推進する「テレワーク東京ルール実践企業宣言」に登録いたしました。働く場所や時間にとらわれない柔軟な働き方を通じて、社員一人ひとりが最大限に力を発揮できる環境づくりを進めてまいります。今後も、生産性向上とワークライフバランスの両立を目指し、持続可能な働き方を実践していきます。
2022年3月11日開催のラバーディップ主催セミナー「革命前夜のモビリティ業界!自動車整備・鈑金塗装工場の勝ち残り戦略とは!」に登壇しました。
■セミナー内容
2020年の特定整備認定の施行から、2021年10月から始まったOBD検査プレスタートと11月から導入される衝突被害軽減装置の全国産車への搭載まで、自動車アフターマーケットは大きな変革期にさしかかっています。
2024年より保安基準に自動運行装置が追加され整備と鈑金塗装という旧来の事業ドメインが融解することによって、車検は「OBD車検」に、車体整備は「ADAS車体整備」に変わると共に、技術力に加え「情報力」が強く求められる「競争から共創へ」の戦略転換が迫られています。
今回のセミナーでは、自動車整備補助金助成金振興社、オートアフターマーケットM&Aセンター、外国人整備士.comの共同企画として、「補助金での設備投資と成長戦略」、「M&Aでの攻めの事業展開」、「人材戦略コンサルタント」という各分野で業界を牽引する3名もゲスト参加いただき、EVアフターマーケット、新素材対応、環境対策など、特定整備時代に訪れる変革の波をどう乗り越え、チャンスに変えていくのかについての戦略思考の共有とディスカッションを行っていきます。
OBD点検・車検の開始を数年後に控える中、自動車補修業界は、大きな決断、選択が迫られていますが、100年に一度と言われるようなリスクを上回るチャンスがまさに「今」訪れています。
「なりたいと思う変化に、あなた自身がなりなさい。」という言葉が示すとおり、まずは自身を変革する方が増え、引いては、次代にすばらしい、誇れる業界を繋いでいくきっかけとなれたらと講師一同願っていますので、ZOOMセッションへの多数のご参加をお待ちしております。
ファインピース株式会社
代表取締役 木下寛士ラバーディップセミナー特設ページより引用
▶︎ プレスリリース
自動車業界で人材確保、採用活動に苦難されていらっしゃる方に、少しでもお役に立てることができれば幸いです。
セミナーに参加できなかった方も、無料で相談をお受けいたします。
是非ご連絡ください。
